exhibition
「版を重ねることは、言葉を重ねること」という視点を持つ大泉氏の版画は、言葉的イメージによる心象風景を表現した詩的な世界を作り出しています。
画面に描かれたモチーフとその間の余白に感じる静けさ。画面の中に流れる時間や景色を感じる印象的な作品です。
大泉力也
1987年 北海道富良野生まれ
2010年 道都大学美術学部卒業
北広島市在住
受賞歴
2009年 第34回 大学版画展 美術館収蔵賞
2015年 第5回 NBCシルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展 優秀賞
2016年 当別町教育功績表彰 芸術文化功績賞
近年の主な活動
2020年 さっぽろ雪像彫刻展/本郷新記念札幌彫刻美術館 本館前庭
ことばのいばしょ/札幌文化芸術交流センター SCARTS
札幌ミュージアム・アート・フェア2020-21/札幌芸術の森美術館
2021年 個展「そこからの景色に名前をつけた」/GALLERY創
みまのめvol.7/北海道立三岸好太郎美術館
2022年 signal sauvage/茶廊法邑
やさしさ/きびしさ/ezohub sapporo
2023年 個展「雲ゆえの、その行方に」/GALLERY創
