exhibition
2026.1.17-2.8
井上まさじ 展
幾重にも重ねられた色の層。
絵具を塗り重ねては削り、磨き、何百回と重ねられた画面の色は
よく見ると物質の結晶のように細かい粒子の集合であったり、
驚くほど細い線の集合であったり、自然現象のような緻密な表層に驚かされます。
それは気が遠くなるほどの行為の繰り返しで制作された抽象画。
ぜひご覧ください。
