下沢敏也展"Re-birth 2021 沈黙の始まり"

2021年6月26日~7月11日
11:00~18:00
火曜休
最終日は17:00まで

「土」という根源的な素材と向き合い、自然物が朽ち果てやがて生まれ変わる生命の力を表現し続けている下沢氏。”Re-birth 風化から再生へ”というテーマで、一貫して「生」と「死」を核に作品を制作しています。
ダイナミックな造形の中に潜む繊細な危うさは、生き物の命のような儚さと力強さを感じさせます。ウイルスにより日常が一変した世界。沈黙は何を語るのでしょうか。

下沢敏也 Toshiya Shimozawa
1978年より父で陶芸家の下沢土泡に師事。1990年に独立、工房を設立。
1997年、北海道文財団派遣研修でPawsons School of Design(ニューヨーク)にて学ぶ。全国で個展、グループ展を多数開催。近年は北海道立近代美術館、札幌芸術の森美術館での展覧会の他、ベルリン、ニューヨーク、韓国等の展覧会に参加する。