exhibition

2022.04.09-04.24
桑迫伽奈 展 seeing the invisible

作家自身が撮影した写真に、針と糸を使って刺繍を施した作品を制作している桑迫氏。 写真に収められたいつかの景色に、刺繍はとてもリアルに存在し時間や色をより立体的に、鮮明に伝えてくれます。
「蘇るイメージを可視化するためにシャッターを切るが、肉眼で見る景色、ファインダー越しに見る景色、写真の中に納まっている景色、記憶の中の景色、全てが少しずつ違う。撮っただけでは再現できないイメージを補うために、針と糸を使った。
針と糸を手に、写真をじっと見つめていると薄い道筋のようなものが見えてくる。そのかすかな筋を探るように針を進めていくと、次第にその写真に血が巡り出し、どくどくと音を立て、どんどんと立体感を増す。匂いを感じずとも、その写真を見るだけで記憶が、あの日の光が、風が、全てが鮮明に蘇るように。
そして、その景色を他の誰かとも共有できるように。 桑迫伽奈」

upcoming exhibitions

2024.8.24-9.8

岡本直枝展 「場のちから」

past exhibition

2024.7.28-8.11

國政サトシ 展 「光を集める籠」

2024.7.6-7.21

五十嵐英之 個展 「超えること」 “Transcendence”

2024.6.8_6.23

伊藤光恵 Axis-自分軸を持つということ

2024.4.13-4.28、5.17-5.31

中西敏貴 写真展 Kamuy

2024.3.23-4.7

佐藤宏美 個展 mymyth
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